起業するための先人たちの教え
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起業家・経営者インタビュー

居酒屋-TEPPAN×酒場あきちゃん[オーナー太田 章人さん]

今の店は私と前のオーナーの2人で始めたんです。
前のオーナーはこのお店の経営をしながら格闘家としてキャリアを積みつつ、後輩の育成のためのジムの経営までやっていたんですね。

そんな中で、選手として引退までの間のキャリアを伸ばしていきたいという話をオーナーから受けまして、私がお店を引き継ぐ形になったんです。

焼肉-ホルモン道場じゃん 小豆餅店[オーナー安田 尚弘さん]

父が元々飲食業をずっとやっていたので、その背中を見て育ったということもあり、自分も飲食の仕事をするんだろうなと自然に思っていました。

だからこの業界への興味は子供の頃からあったと思います。
あとは人に使われるタイプではないと思っていたので、自分で店を始めるという選択肢しか無かったと思っています。

カフェ-こんどうコーヒー[オーナー近藤 厚さん]

祖父の代からこの千歳町で商売をしています。
私も両親の後を継ぐつもりでいましたので、学校を卒業してから東京でイタリアンやフレンチの修行をした後、浜松に戻りお店を継ぎました。

ヘアサロン-HEART TREE[オーナー大橋 利成さん]

自分を変えてくれた言葉があって「我以外皆我師也(われいがいみなわがしなり)」(注:作家の吉川英治氏の言葉)という言葉です。
自分以外の人は、皆何かしら自分より優れたものがあるという事です。

以前の自分は、人を見た目で決めつけていたりしていたことがありましたが、この言葉を知って変わることが出来ました。
「苦手だな」と思う人でも、良いところを探そうと思えるようになりました。
常にこの言葉が頭にあります。

居酒屋-居酒屋なごみ[オーナー澤田 光行さん]

飲食店では、従業員も何回も「ありがとう」と言いますしお客様も何回も「ありがとう」と言うんですよね。
「ありがとう」という言葉は人を幸せにする言葉だと思いますし、それをお互いに言い合える場所は「飲食店」が1番だろうなと思います。
なので、従業員にも言うのは、コンビニの店員さんにも「ありがとう」と言ってあげたほうがいいよとも言っています。

理容室-カットサロン和光[オーナー石貝 和光さん]

元は父がやっていたのを継いだ形になります。
当時は専門学校に行きながら、お店で修業をする場合が多かったんです。

浜松市内の理容店で6年、かつらの扱いのあるお店で2年修行しました。

フラワーショップ-マキタガーデンハウス[オーナー牧田 秀幸さん]

元々はジャガイモやダイコンなどの野菜の農家でしたが、私の代から菊やカーネーションの切り花の生産に移行しました。
ちょうどその時がバブルの崩壊があった時期なんです。

花の単価も安くなってしまい、また人件費もかかる仕事だったので、他に何か出来ることはないかという事で10年前に今のような種や苗の販売の形式になりました。

サイクルショップ-マイロードなかの[オーナー中野 貴洋さん]

ある時、そのまま工場で使われて働くよりは自分で何か作る仕事をしたいという思いが出てきたんです。
当時から奥さんの実家がバイクと自転車屋さんをしていましたので、一緒に始めることにしました。

焼肉-食道園砂山[オーナー野本 健二さん]

初めの頃は、肉の銘柄や種類も分からないところからのスタートでした。
もちろん、やって行くうちに「ここの肉がいい」などと分かるようになっていきましたが、大きなお店とは違って大量に仕入れるということが出来なかったので、どのくらい仕入れるかというような加減は難しかったですね。

カフェ-焙煎屋[オーナー寺田 隆昭さん]

もちろんお店を立ち上げた当初から順風満帆ではありませんでした。
なりふり構わずやってきたというのが現実ですね。

当初はエアコンも効かないガレージのようなところから始めたんです。

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